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ふりそでの少女像が道しるべ

少女像が導く学びの場を振り返ってみました。

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ふりそでの少女 像建立25周年のつどい(報告)

“25周年のつどい”録画ダイジェストやマスコミ報道を掲載しています。

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平和サークル「みらいいろ」

「ふりそでの少女像」建立17周年のつどいに取り組むスナップです。

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迎春 ふりそでの少女像をつくる会

 

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ナガサキに翔ぶ2020年夏残暑見舞い

 

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ふりそでの少女像 Gallery

 

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Story

「ふりそでの少女」像とは

この像は長崎原爆資料館の屋上庭園にある「未来を生きる子ら」(正式名称)の像です。
私たちはこの像をその姿から「ふりそでの少女像」と呼んでいます。

「未来を生きる子ら」碑文

 未来を信じ、未来に生きる若者として、戦火の中で傷つき苦しめられたアジアの人々に、そして、平和を愛し戦争のない世界を願うすべての人々にこの像を捧げたい。
 戦後50年の春、「悲しき別れー荼毘」に描かれた一人の少女、福留美奈子ちゃんの母、志なさん(93歳、京都府綾部市在住)の「長崎に平和を祈るお地蔵さんをたてたい。」という願いをつづった一通の手紙が綾部中学校生徒会に届いた。原爆にわが子を奪われた母の思いを折り鶴に込めて、ヒロシマへ行く私たちに託し続けてこられたおばあちゃん。過去の歴史と現実について学んできた私たちの胸に、おばあちゃんの願いは強く響いた。その願いをかなえたいと、中高生の仲間、父母、先生、地域の人々が集まり「長崎にふりそでの少女像をつくる会」が生まれ、募金活動が始まった。「像をつくって終わるのではなく、そこから世界へ平和を考える輪を広げたい。」そんな私たちの思いに共感して下さった全国の方々の支援と、像制作にたずさわった多くの方々の熱意と努力によって、像は完成した。核兵器のない自由で平和な世界を願い、ナガサキから世界の青空へと舞い上がる二人の少女によって人々の思いは一つに結ばれた。
 この像がつくられた道のりこそ、平和な未来をつくる真実の道だと私たちは確信する。

1996年3月31日 長崎にふりそでの少女像をつくる会

Prologue

志なさんが幸せだったころの家族写真。真ん中の少女が美奈子ちゃん。

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「ふりそでの少女」像建立

 

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ナガサキに翔ぶ

 

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ナガサキ平和の旅

8月7日から10日、25回目の語り部活動にワクチン接種を終えた3名で行ってきました。活水高校生の像清掃(8/7)、碑前祭(8/8)も無事に終えることができました。台風接近で雨も降りましたが、昨年より多くの方々が像の前で話を聞いてくださいました。

History

あゆみ・ふりかえり

Study

学び・学習

ナガサキ修学旅行

ナガサキ修学旅行の要項、取り組み、まとめを3ページで掲載しています。

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ふりそでの少女像が道しるべ

少女像が導く学びの場を振り返ってみました。

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Relation

関連情報

Book

絵本「ふりそでの少女」、単行本「ナガサキに翔ぶ: ふりそでの少女像をつくった中学生たち」を紹介します。

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Video

報道動画等を掲載しています

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Presentationo

会が創作したものを紹介します。“みらいいろ”作成の『つなぐ-ヒロシマから未来へ』を掲載しました。

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Link

 

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